フィエスタST 16周年
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フィエスタST 16周年

6月6日、フォード・フィエスタSTの納車16周年記念日でした。

5月の点検でもフロントスタビリンクのブーツにヒビが出来てきているほか大きな不具合もなく、無事に17年目に突入です。

このところ年5,000kmあたりまで落ち込んでいた走行距離も、取材での活躍が多かったことや、コロナ禍で打ち合わせへの手段を列車から切り替えたことなどから、多少ですが増加傾向にあります。

フィエスタST 16周年

8月には148,000kmに到達、イスカンダルに行けるほど?になったんですが、それでもまだ13年乗ったユーノス500には届いていません。

それにしても、こうして写真を撮っていて思うのが、欧州フォード車の塗装の強さです。今時流行のガラスコートではなく、ごく一般的なポリマーコーティングを新車時、そして昨年の2度行っただけで、保管状態も駐車場に折板屋根はあるものの屋内保管と言えるほどのものでもないにもかかわらず、それなりの品質を保っています。

もちろん近年よくある+5万円オプションカラーなどでもなく、あまりコストのかけられないBセグメントの車であることを考えると、特筆ものではないでしょうか。

フェスティバ+フィエスタ

点検直後の取材時に懐かしい車と並びました、フォード ・フェスティバ です。写真のようなキャンバストップではありませんでしたが、我が家のフォードライフも1998年に中古で買ったフェスティバで始まりました。フェスティバ は居眠り運転の車にぶつけられて2年も経たずに廃車になってしまいましたが、代わりに真の欧州フォード車であるKAがやってきました。

以来、21年に渡って楽しい欧州フォードライフを送ってきましたが、どうやらそれもSTを2022年5月の車検を通さないことで、ついに終わりを告げることになりそうです。

正直最近まで想定外だった展開ではあるのですが、車自体の調子はすこぶる良いので、それまでを事故なく全うしたいところです。今後のクルマについてはまた別エントリーにて。

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