サンライズExp

サンライズExpで行く、出雲・鳥取の旅

北斗星、カシオペアとくれば、お次は当然…

サンライズ・エクスプレス!ですね。というわけで、5月13日から5日間かけて、山陰の各地を巡ってきました。

もともとこの旅行、カシオペアよりも先に計画されたんですが、代替中止や延期にはならず、無事開催されました。もはや夫婦ともに重度のビョーキというのもありますが、「出雲や松江に行ってみたい」とあれこれ調べ始めたのは9年前の2006年頃。今はなき旅行ガイド「タビリエ」買って備えたものでした。

サンライズExpで行く、出雲・鳥取の旅

その後、出雲大社の「平成の大遷宮」騒ぎもあって延び延びになっていましたが、ついに実現、9年越しの想いはそれだけアツかったということでしょう。

旅行は当初、近ツーで申し込んでいました。カシオペアとは違い、個人手配と比べて高いようなことはなく、逆に個人手配では価格が跳ね上がる鳥取→羽田の遅い便も、追加料金なしで利用することができます。ただ、サンライズに関しては事前枠がないため、通常購入と同じ1ヶ月前のチケット手配となっていました。

サンライズ出雲号は「ノビノビ座席」を除いて全118室あるうち、希望の「シングルツイン」は8室しかなく、しかもそのうち3室は喫煙部屋のため、旅行会社に任せきりではなんとも心許ないと、自分でもおなじみ「10時打ち」に臨んだところ、無事「シングルツイン」の禁煙室を確保できましたが、案の定旅行会社は手配できず、ツアーはキャンセルして、個人手配に切り替えました。

個人手配だとどうにもJR運賃の高さが気になるんですが、こういう時はレール&レンタカーです。レンタル料金とともに、JRの運賃が相方の分まで2割引になるので、寝台特急でいくような長距離だと、ほとんど追加料金がかからずに軽自動車が借りられることになるんです。

ただ、新幹線やA寝台なら特急料金も10%引きになるんですが、B寝台はなぜか適用外。あと、これが北斗星やカシオペアだと、途中JRでない線(IGRいわて銀河鉄道線、青い森鉄道線)をはさむため、ややこしいようです。

サンライズExpで行く、出雲・鳥取の旅

おおまかな行程は、初日はサンライズ、2日目はレンタカーで出雲大社を見て松江泊、3日目は松江城など町を見て安来泊、4日目は足立美術館のあと、米子からレンタカーで琴浦、倉吉などを尋ねつつ鳥取泊、5日目は砂丘を見て午後の飛行機で帰るという感じ。

西への旅らしく、康国寺、由志園、足立美術館、観音院と1日1庭園訪れます。というわけで、またしばらくは「サンライズExpで行く、出雲・鳥取の旅」旅行記となります。

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